YOUR LEARNING ROADMAP
「わかる」を重ねて、
「つくれる」へ。
はじめてのプログラミングを、迷わず一歩ずつ。
基礎から作品づくりまで、3つのSTEPで学ぼう。
初心者向け / 3 STEP・14レッスン / 自分のペースで
高校「情報Ⅰ」とのつながりを知りたい方へ
情報Ⅰとは? →学ぶ内容の全体像をつかんでから、カリキュラムを始められます。
01
STEP 1
6レッスンプログラミングの基礎
まずは、コードの考え方を知ろう。
010203040506
アルゴリズムとは?
問題を解くための手順を考える。
変数とは?
数値や文字を保存する仕組みを知る。
比較演算子・論理演算子とは?
値を比べ、条件を組み合わせる。
条件分岐とは?
if文で、条件に応じて処理を変える。
繰り返し処理とは?
for文・while文で同じ処理を繰り返す。
フローチャートとは?
処理の流れを図にして整理する。
このSTEPのゴール処理の順番・条件分岐・繰り返しを、自分の言葉で説明できる。
02
STEP 2
5レッスンデータと関数
扱えるデータと、できることを増やそう。
0708091011
文字列とは?
文字をつなげる・取り出す操作を学ぶ。
配列・リストとは?
複数のデータをまとめて管理する。
辞書・連想配列とは?
キーと値の組み合わせでデータを扱う。
関数とは?
繰り返し使う処理に名前を付ける。
引数と戻り値とは?
関数にデータを渡し、結果を受け取る。
このSTEPのゴール複数のデータを扱い、処理を関数にまとめられる。
03
STEP 3
3レッスンプログラム制作
学んだことを、ひとつの作品に。
121314
プログラミングのエラーとは?
エラーの種類と原因を知る。
デバッグとは?
期待と違う動きの原因を見つけて直す。
Pythonでプログラムを作ってみよう!
変数・分岐・繰り返し・関数を組み合わせて、じゃんけんゲームを作る。
このSTEPのゴールエラーを調べて直し、じゃんけんゲームを完成させられる。
最後は、自分で動かすゲームを。
覚えた知識を組み合わせて、Pythonのじゃんけんゲームに挑戦。
完成したら、ルールや表示を変えて自分だけの作品にしよう。
学んだことを、20問で確かめよう。
変数・条件分岐・繰り返しから関数まで、Pythonの基礎を復習。答えを考えてから解説を読み、理解を深めましょう。
Python確認テストに挑戦する →学習をはじめる前に
どの順番で読めばよいですか?
初めての方はSTEP 1の01から順に進んでください。理解している内容は飛ばし、分からなくなったら前のレッスンに戻って復習できます。
スマートフォンでも学べますか?
記事はスマートフォンでも読めます。コードを入力して動かす実践学習には、Pythonを実行できるパソコンをご用意ください。
情報Ⅰの試験対策にも使えますか?
アルゴリズムやプログラミングの基礎理解に活用できます。このカリキュラムはPythonを通して学ぶ構成です。試験対策では、教科書や試験で指定されるプログラム表記も別途確認しましょう。